化粧品とは

「化粧品」と聞いて、思い浮かべるアイテムは沢山ありますね。 メイク用品のマスカラや口紅、アイシャドウやファンデーション、化粧下地もそうです。 あと、化粧水やクリーム、美容液などの基礎「化粧品」を浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 それらの化粧品にあなたはやっぱりキレイになれることを期待しますよね! 流行の色や質感もほしいし、基礎化粧品だったら自分の肌に合うことが一番先手です。 その上で例えば、ニキビや肌荒れに効き目があったりすると嬉しいですよね。 肌トラブルのあるときは化粧品を控えるようにと耳にした方もいますよね。 化粧品とは私たちが普段お店で目にする化粧品は「薬事法」という法律で管理されています。 化粧品に使える成分と使えない成分、製造方法や工場の構造設備等、様々な事がこの法律で決まっています。 では、「化粧品とはなにか」について見てゆきましょう。 薬事法では、メイクやスキンケア用品、ボディ&アケア用品等が化粧品とされています。 意外なところでは歯磨きペースト、バスソルトや香水、石鹸も化粧品とされているのです。 石鹸は「化粧石鹸」というジャンルのみが化粧品扱いです。 洗濯やキッチンで使う家事用や雑貨扱いの石鹸は化粧品とはみなされません。 「薬用」歯磨きも医薬部外品であって、化粧品ではありません。 意外と化粧品の内訳は複雑なようですね。