紫外線(光老化)について

「女性が1年中気にするのは紫外線ですよね! 光によるお肌の老化を「光老化」と言います。これも紫外線による害のひとつです。 光老化をもたらすのは、主にUV-Aという紫外線です。 UV-Aは真皮の深いところまで届いてコラーゲンやエラスチンを変質させお肌の弾力を奪います。 表皮は年とともに薄くなるものですが、光老化は表皮を厚くさせます。 厚くするとお肌がゴワゴワしたり、深いシワができたりしてしまうことになってしまいます。 光老化がさらに進むと表皮はまた薄くなっていくのです。 光老化しやすいのは当たり前ですが、よく日に当たる人です。 外で働くことが多い人や、アウトドアスポーツを好んだりする方は気をつけましょう! チベットやアンデスなど標高の高い土地は低地より紫外線が強く、そういう場所の住人も光老化が早く進みます 旅行へ行く時は紫外線対策を入念にしてください。 それほど日に当たらない生活でも、顔や首、手などは他の部位よりも焼けやすいです。 UV-Aはメラノサイトを増やし、異物を感知するランゲルハンス細胞を減らします。 それもお肌の色がトーンダウンしたり、シミができやすくなったりする元となるのです。 UV-Aは波長が長いので雲やガラスを通り抜けることもできるのが厄介なところです。 家の中や「今日は曇りだから大丈夫」なんて油断はもってのほかですよ! 家や車の中、曇りや雨の日でも紫外線対策は十分に気を付けてください。 無防備に紫外線に当たることはお肌への負担がとても大きくなります。 紫外線防止に気を配れば若々しいお肌を長く保てる可能性があるということです。 次は紫外線防止の強い味方、日焼け止めについて見てみましょう!